姿勢が悪い人へ

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やっぱり姿勢は正しく

まだまだ若いというのに姿勢が悪い人も世間では当たり前のように見かけるようになりました。

背筋を伸ばして、と言われてもどこか背中が曲がっているように見える人は近くにいませんか?いつも猫背のままデスクワークに向かっているような人が多いのです。

そんな人たちの体の内部では様々な支障が起きています。姿勢が崩れてしまうと体のあちこちに歪みが生じていきます。

支障は背骨だけにあらわれるのかと思いきや意外にも股関節などにも支障が起きています。

若い女の子たちのなかにも多く見られてきているO脚と言われているものも姿勢の悪さが原因となって引き起こされている症状の一つです。

背中だけ、腰だけが痛むのであればそこに湿布や塗り薬をしておけば良いかと考えているかもしれませんが、そう単純な話しではありません。

次第にその支障というものは一部分だけではなく、体全体にあらわれるようになります。気づいたらまだ20代なのに肩の動きが鈍く上がらない、なんて人もいるでしょう。

歪みやずれといったものも体にかかってくる一つの負担です。姿勢を正すことも必要ですし、一度崩れた体にはグルコサミンを投与することで筋力をつけさせスムーズな関節の動きを取り戻しましょう。